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archives 2009

夏のアクセサリー展 - ガラスと金属 -
2009/7/22(水)〜7/29(水)



[紹介作家]

* 諏訪薫 Kaoru Suwa(金属)
何色ものカラフルなワイヤーを用いて、身に着ける方自身が工夫して楽しめる、自由で遊び心のある作品を制作しています。“拍手する手”をモティーフにしたり、金属パーツが擦れ合う音を楽しめる作品だったり。今回は、「軽さ」「抜け感」をキーワードに「踊るような」をテーマにしたネックレスやペンダント、イヤリングなどを発表します。

* 世良順 Sunao Sera (金属)
眩しく光を反射させるだけでなく、内側から静かにかがやくような、過ぎていった時間を感じさせるような金属の魅力を伝えたいと、侘びた色や素材感を大切にし、静かな空気感を持つジュエリー制作をしています。真鍮、銅、アルミ、鉄を酸化や腐食などで様々な色や表情にし、金属の多様性を表現したり、さらには和紙や木、七宝などを駆使して、独自の世界を作り上げています。ワイヤーワークのペンダントや薄い地金を使ったチョーカーなど、涼しげな作品を加えた構成をご紹介いたします。

* 広沢葉子 Yoko Hirosawa(吹きガラス)
溶けたガラスから生まれる曲線、やわらかさ、あたたかさ、ガラスならではの透明感や色彩を大切にしている作家は、吹きガラスによって形を作り、銀箔を熔着させ、柄を彫ったり、文字や絵を描いたりしてさらにガラスを巻き付け仕上げています。ドローイングのような細かい絵柄のシリーズとサンドブラストを組み合わせた“Fiore”シリーズの大きく2種類の技法を用いています。ブローチ、ネックレス、イヤリング、ピアスなどを発表いたします。

* 廣田理子 Ayako Hirota(バーナーワーク)
ガラスの質感、繊細さ、溶けていくその動き、そして瞬間で形にする、それはまるで音楽の演奏のように感じられた、と語る作家は、バーナーワークによる小さなパーツを組み合わせ、シンプルなアクセサリーを作り出しています。フロストを巧みに利かせたり、色でアクセントをつけたり。まるで雫のような潤沢なパーツや優しいラインが際立つ、ネックレス、チョーカー、ピアス、イヤリングを発表いたします。

* BONLISSA ボンリサ(ステンドグラス)
元ファッションデザイナーの夫とステンドグラスでパネルの仕事をしていた妻との2人のユニットでガラスのアクセサリーを作っています。自然のモティーフを使い、シックな色を組み合わせたニュアンスカラーのブローチやペンダントなどをご紹介します。



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