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秋葉絢 ガラス展 - 若草色の風 - Aya Akiba
2012/5/9(水)〜5/16(水)


春色のさんぽみち

メソポタミア時代にはじまり、吹きガラスが発明されるローマ帝国時代まで使われていた、ガラスの最古の技法と言われるコアガラス、バーナーの炎でガラスを溶かしながら、石膏型に巻きつけて成形してきます
現在では、吹きガラス、パート・ドゥ・ベール、バーナーワーク、キャスティングなど、様々な技法があり、リスクが高いコアガラスで制作する作家は極めて少ないと言われています。
作家は、このコアガラスの技法、さらにガラスを溶かしながら絵を描くなどして、蓋物、飾り瓶などを制作しています。星空を駆けるてんや毛糸玉で遊ぶ猫など、ガラスをまるで絵の具のように操り、細工を凝らし、日々の暮らしの中で見つけたたからものを形にしています。

今回は、風薫る季節の瑞々しい草花の色をイメージした、蓋物や飾り瓶、またオブジェとして飾っておくこともできる帯留など、自然の恵みへのやさしさが盛り込まれ、物語が聞こえてくるかのような作品をご紹介します。


春の旅

うさぎ帯留

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