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テーマ展『冬のクローゼット II』
池嵜智子・吉谷美世子
harunachico・sennokoto・POTTENBURN TOHKI


2017/11/17(金)〜11/25(土) 22日(水)休

画:harunachico

*池嵜智子 Tomoko Ikezaki
絵を描くように具象モティーフをミシンワークしたり、コラージュしたり、モティーフ部分の周りを抜染したり、アクリルで着彩したりなど、此処其処に心憎い工夫がなされた、ワンピース、プルオーバー、などをご紹介いたします。
複雑で細かい仕事ながらも、大らかで自由な発想から誕生する寛ぎ感ある楽しい作品です。

*吉谷美世子 Miyoko Yoshiya
自らデザインしてプリントした布とウールなどの原毛を縮絨したフェルトの、色の組み合わせの妙が際立つ、立体的で遊び心のあるマフラーやネックアクセサリーなどを制作しています。カラフルな色、パステルトーンの色など、たくさんの色を合わせることの難しさを、見事なまでにクリアし、色使いの冒険や楽しさを教えてくれています。

*harunachico ハルナチコ
リズミカルなタッチでおおらかな絵柄が広がり、音楽が流れてくるかのようなイマジネーションを喚起させる作風、弾んだ呼吸に手を動かし描く市橋聡子、糸目友禅や型友禅を応用した染色技法を駆使する三村誠、二人のユニットによるもの。今回は、パーカーとバッグなどを出品します。

*sennokoto センノコト
ミシン刺繍を裏面から縫い、上糸と下糸の糸の太さを変えたり、糸調節をしたり、また意図的に作り出している糸だまりも特徴的で、それにより単色でありながら、豊かな表情が際立っています。今回は、スカート、バッグ、ブローチなどをご紹介します。

*POTTENBURN TOHKI ポッテンバーントーキー
「日常のナゾやギモンを服の上でポップでポジティブに問うてみる。解決してみる。 服がそんなアピールしてたら面白い。面白いからやってみる。着てみる。」 と、2010年に自らのブランドを立ち上げ、2012年Tokyo新人デザイナーファッション大賞プロ部門を受賞や日本メンズファッション協会 ベストデビュタント賞を受賞するなど、オリジナルのテキスタイルを開発し、風合い豊かな質感、新しい切り口のデザインに拘った服作りをしています。


参考作品

参考作品


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