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exhibition schedule 2018

テーマ展『秋冬のクローゼットV』
河原雅子/大瀧有理/Carol Lee Shanks/POTTENBURN TOHKII/Ecru’s
2018/11/2(金)〜11/10(土) 7日(水)休廊
12:30〜19:00(最終日17:00)




*河原雅子 Masako Kawahara (帽子)

ブリム(つば)に微かな角度をつけ、さり気なく粋さを演出したり、気負いのないデ ザインながらも遊び心を光らせたり。長いキャリアを持つ作家は、着こなしに個性を プラス、その余白を残した帽子作りをしています。今回は希少性のある布を用いた、 秋冬の帽子をご紹介いたします。


*大瀧有理 Yuri Otaki (洋服)

ボタン、リボン、ビーズ、レースなど様々な素材を立体的な布やニット、ファーなど と大胆に組み合わせ、ミシンワークで繋いだ作品を制作しています。一つ一つ丁寧な 手仕事によってこその、異素材の使い方の妙が光る、コケティッシュな遊び心満載の 作品に仕上がりました。フィギュアスケートのコスチュームも手掛けている彼女なら ではの、枠にはまらない自由で豊かな発想から繰り出す、プルオーバー、ワンピース などをご紹介いたします。


*Carol Lee Shanks キャロル・リー・シャンクス (洋服)

様々な布をコラージュしたり、細かいハンドステッチやミシンステッチを入れたり、パッチワークのように数種類の布を繋ぎ合わせて形を作ったり、さらには、自ら皺加 工した布を加え立体的なデザインにしたりと、此処彼処に複雑で細かい装飾をふんだ んに入れ、独自の表面テクスチャーを作り上げています。


*POTTENBURN TOHKIIポッテンバーントーキー (洋服、布小物)

2010年に自らのブランドを立ち上げ、2012年Tokyo新人デザイナーファッション大賞 プロ部門を受賞や日本メンズファッション協会 ベストデビュタント賞を受賞するな ど、オリジナルのテキスタイルを開発し、風合い豊かな質感、新しい切り口のデザイ ンに拘った服作りをしています。


*Ecru’s エクリュズ (洋服)

Ecru+HMオリジナルを初めて発表します。イタリアのピアチェンツァをはじめ、厳選 した個性的なテキスタイルを用いた作品をご紹介します。



   

   

   

   

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